2015年10月30日金曜日

消火器

今日はITとは全く関係ない話ですが、今度、住んでるマンションの消火器を交換することになっていて、ネットで検索しても見つからなかった情報なので共有するためにメモに残しておきたいと思います。
ウチのマンションでは加圧式のヤマトプロテック YA-10ESという消火器が設置されています。消火器は専用のブラケットという柱に固定されている金具でしっかりと固定されています。このブラケットが問題で、消火器本体が3500円ぐらいなのに対して、ブラケットは1つ1000円ぐらいします。そして柱にネジで固定するタイプなので交換するのが大変です。業者に依頼すると工賃で1つ1000円ほど取られます。トータルで見ると出張費などを含めて20万円ほどブラケット代だけでかかってしまうことになります。
理事会で話し合って、以下の選択肢の中からどれかを選択することになりました。ちなみに1が一番コストが高く、4が一番安くすみます。2,3はコストは中ですが、自分たちでブラケットの撤去、設置を行う必要がるのでかなり大変そうです。

  1. 消火器、ブラケットを購入して取り付けを業者に依頼する
  2. 消火器、ブラケットを購入して取り付け自分達で取り付ける
  3. 消火器のみ購入して、ブラケットの代わりに無料で貰える留め具を使って自分たちで設置する
  4. 既存のブラケットと互換性のある消火器のみ購入して、自分たちで設置する

やはり可能であれば安くて楽な4がいいということで、ヤマトプロテック YA-10ESのブラケット10ESと互換性のある消火器を探すことにしました。ネットで検索すると現在ネットで購入可能でヤマトプロテック YA-10ESと同径の消火器は蓄圧式消火器 10型 PEP-10Cしかありませんでした。
2つともブラケットの仕様書を見ると直径は120mmです。ただ仕様書なのに約120mmとアバウトな記述が不安にさせます。


01 比較前

03 ブラケット

結論を言うと蓄圧式消火器 10型 PEP-10Cヤマトプロテック YA-10ESのブラケットは互換性がありません。まぁメーカーが違うので当然なのかもしれませんが、蓄圧式消火器 10型 PEP-10Cのほうが直径が数ミリ大きいです。フックに固定するところまでは問題ありませんが、固定する金具を閉めることはできませんでした。


06 PEP 10C設置

個人的には20万もかかるなら、金具は閉まらなくても壁に引っ掛けておくだけで問題なさそうに思うのですが、見た目はあまりよくないですね。また次回の理事会でどうするか話し合う必要がありそうです。。。

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